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結婚準備

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結婚式の基礎知識まとめ

『挙式スタイルってどんなものがあるの?』
『理想の挙式・披露宴を叶えるために知っておくポイントって何があるだろう?』
これから結婚準備を始める花嫁様はお悩みもたくさんあるかと思います。そんなお悩みを私たち I-wedding Japanが解決します。
  • 当日までの準備リスト

    まずは特別な一日を安心して迎えるために計画性が必要です。スケジュールと“やることリスト”を作成して準備を進めていきましょう。

    ◆ 12~8ヶ月前:準備スタート
    ・両親への結婚報告と挨拶
    ・結婚式のスタイルや予算の検討
    ・式場探しとブライダルフェア参加
    ・婚約指輪・結婚指輪の検討

    ◆ 6~4ヶ月:具体的な準備開始
    ・式場様との打ち合わせ開始
    ・衣裳選び
    ・ゲストの書き出しと招待状の作成
    ・プチギフトの選定
    ・ヘアメイクや写真・ビデオ撮影の依頼
    ・二次会の開催有無の検討と会場・幹事の選定

    ◆ 3~1ヶ月前:最終調整
    ・席次表や席札などペーパーアイテムの作成
    ・会場コーディネートの決定
    ・ヘアメイクリハーサルの実施
    ・新郎の謝辞や新婦の手紙など挨拶の準備
    ・ゲストの宿泊・交通の手配
    ・担当プランナーとの最終打合せ

    ◆ 前日~当日
    ・衣裳や引き出物などの搬入物の確認
    ・司会者やプランナーへの挨拶
    ・ゲスト名簿やお車代・お礼
    の準備
  • 結婚式の様々なスタイル

    1.宗教式
    ・神前式:日本の伝統的な神道のスタイル。神社や神殿で行われ、厳かな雰囲気。
    ・教会式(キリスト教式):教会やチャペルで行い、牧師や神父が進行。
    ・仏前式:お寺で仏様に結婚を報告。家族中心で行われることが多い。

    2.人前式
    ・宗教色をなくし、ゲストに結婚を承認してもらうスタイル。
    ・場所も自由(レストラン、ホテル、ガーデンなど)
    ・自由度が高く、オリジナルの演出が可能。

    3.披露宴重視型
    ・挙式よりも披露宴に重きを置き、演出やおもてなしを重視。
    ・ゲストとの交流やパーティー感覚を大事にする。

    4.海外ウェディング
    ・海外のリゾート地や教会で挙式。
    ・家族や親しい友人だけで少人数で行うことが多い。

    5.フォトウェディング
    ・挙式や披露宴は行わず、写真撮影のみ。
    ・衣裳を着て思い出を残すスタイル。

    どのタイプがおふたりに合っているか、価値観や大切にしたいことから選ぶのがおすすめです。
  • 結婚式施設別メリット

    1.ホテルウェディング
    ・格式高く安心感がある:格式を重視する親族や上司にも好評で、サービスは慰留
    ・お料理の質が高く、美味しい。
    ・アクセス良好&宿泊施設完備:遠方ゲストも招きやすい。

    2.専門式場
    ・結婚式に特化:チャペル・披露宴会場が充実し、スタッフもプロ。
    ・幅広い演出に対応可能。
    ・プラン進行がスムーズで、準備しやすい環境。

    3.ゲストハウス
    ・完全貸切でプライベート感抜群。
    ・自由な演出が可能でオリジナル要素が映える。
    ・ガーデンなど多彩な演出空間。

    4.レストランウェディング
    ・費用がリーズナブル。
    ・料理にこだわりたいカップルに最適。
    ・アットホームでカジュアルな雰囲気。
    持込み自由な場合が多い

  • 結婚式の演出とその意味

    ~挙式~
    1.ベールダウン
    新婦の母親がベールを下ろす儀式で、「娘を守り、送り出す」という意味があります。ベールには「邪悪なものから花嫁を守る」魔除けの意味があり、母親が「娘を守る最後の役目」として行います。

    2.バージンロード
    新婦と父親が歩く通路で、人生の道のりを象徴します。一歩一歩が過去から未来への歩みを表し、父親が娘を新郎に託す意味も込められています。

    3.ダズンローズ
    新郎が12本のバラを新婦に送る演出で、それぞれのバラに「愛情」「感謝」「誠実」などの意味が込められています。ゲストの前でプロポーズをするロマンチックな演出です。

    4.フラワーシャワー/ライスシャワー
    挙式後、新郎新婦に花びらやお米をまく演出です。フラワーシャワーは「花の香りで悪霊を払い、門出を祝福する」意味があり、ライスシャワーは「子孫繁栄」「五穀豊穣」を願うものです。

    ~披露宴~
    5.ウェディングケーキ入刀
    新郎新婦が初めて共同作業をする象徴的な瞬間で、「ふたりで人生を切り開く」意味があります。ゲストへのお披露目としても重要な演出です。

    6.ファーストバイト
    ケーキ入刀後、新郎新婦が互いにケーキを食べさせ合う演出です。
    新郎から新婦→「一生食べるものに困らせません」
    新婦から新郎→「一生美味しい料理を作ります」
    という誓いが込められています。


    7.ブーケトス/ブロッコリートス
    新婦が未婚の女性ゲストにブーケを投げる「ブーケトス」は、「次に結婚できる」というジンクスがあります。新郎がブロッコリーを投げる「ブロッコリートス」は、子孫繁栄や健康を願う意味が込められています。

    8.ジャケットセレモニー
    新郎が、ジャケットを着る瞬間を演出するもので、「夫としての責任と覚悟を持つ」ことを象徴します。新婦や両親がジャケットを着せることで、家族の絆を実現します。

    9.親への花束贈呈
    披露宴のクライマックスで、新郎新婦が両親に花束を贈る演出です。これまでの感謝の気持ちを伝え、親か
    らの自立・旅立ちを象徴します。